推し事に使った金額を晒す(2019年4月)~サスティナブル浪費を目指して~

村井良大さんを推し始め、三か月経たずして他に推しができてしまったしゃち子です。戦国鍋TVの信長と蘭丸「敦盛2011」をきっかけに村民になった訳ですが、蘭丸役の鈴木拡樹さんもじわっと気になって「映画 刀剣乱舞」を見に行ったのが2月下旬。そこから拡樹氏がやたらと目につくようになって、WOWOW2.5次元男子推しTVで完全に拡樹沼に落っこちました。だって、思いっきり笑った時の目が、かまぼこ型っていうか太めの三日月みたいになるんだよ!超可愛いんだよ!

という訳で、4月のお仕事費の大半は拡樹氏起因の出費が占める結果となっております。シェアはこんな感じ→村井10.2%、拡樹77.1%、その他12.7% これは愛の深さの差ではなく、拡樹氏と村井氏の情報供給量の圧倒的差が反映された結果だろうと考えています。

 

では、そろそろ本題に。2019年4月の推し事費は…

101,091円でした!

いやー派手に使ったね!

 

舞台刀剣乱舞のBluーrayやチケット代、映画刀剣乱舞のBluーray代、あとはピカソアインシュタインのチケット代が大きな出費でした。(映画のBluーrayは現時点で未発売ですが、予約時点で計上しています。刀ステのチケット代も)

それと先月からはじめたことだけど、お金を使って得られた満足度も数値化してみることにしました。1が低評価で「まじ無駄使い」レベル、3は可もなく不可もなく、5は最高評価「大満足!もっとお金使わせてください!」レベルとしました。

でね、勢いに任せて浪費してたらね、やっぱりランク1や2の出費もありましてね…数年前の拡樹氏の写真集(電子版)やDVD、拡樹氏が好物と公言しているスイカをモチーフにした雑貨など…なんでこんなん買ったのか…(後悔)写真集は恥ずかしくて見てらんない(///△///)ランク1と2の合計額で約10,000円と結構な額になっちゃったので、ちゃんと考えて買わないといけないなぁと反省しております

推し事に使った金額を晒す(2019年2月~3月)~サスティナブル浪費を目指して~

鈴木拡樹さんの2.5次元男子推しTVのグッズを買うために、人生で初めてアニメイトで買い物をした。アクリルスタンドとクリアファイル、どちらも可愛すぎて卒倒しそうだ。保管用含め複数個買えばよかった…

これ以外にも、2月以降、推し様関連にじゃぶじゃぶ(自分的にね)お金を使うようになって、「お金使うの楽しいぃぃぃぃ!」と日々感じている。推し様グッズは間違いなく贅沢品で、投資でも消費でもなくTHE浪費なんだけど、楽しく日々を過ごせているんだからありがたいってもんです。楽しくお金を使えるように、仕事も頑張ろうって気にもなる。

とは言え、いくら使ってるんだか分からない状態は危険である。サスティナブルに浪費していきたいから、定期的に使った金額を晒していくことにした。自分への戒めとしてね。また、新規の俳優ヲタがどのぐらい推し事に使ってるかを垂れ流すのも、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないし!

という訳で当方30代の会社員。東京都内で一人暮らしです。そんな女の2019年2月から3月までの推し事費は…

 

 

87,403円!でした

 

金額が大きかったのは

  1. 戦国鍋TVBlu-ray BOX
  2. 舞台「ピカソアインシュタイン」チケット
  3. 戦国鍋とTV局中法度!の音楽ダウンロード

でした!ここまでで推し事費の60%を占めています。これ以外は雑誌買ったりメルカリでブロマイド買ったりなど、小粒な支出が続きます。このペースで年間使うと約50万円か…刀ステのチケットの当選具合によっては、もうちょっとオーバーするかもしれないな。

 

\\持続可能な浪費を目指すぞー!//

推しとの遭遇(妄想新幹線編)

以下は、完全なる私の妄想です。推しに会っちゃったらどうしようという妄想を書き散らかしたものなので、お暇な方・妄想の世界で遊ぶのが好きな方、お読みいただければ嬉しいです。

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関西での仕事を終え、21時過ぎの新幹線に飛び乗った。東海道新幹線は最終近くも混んでいて、グリーン車しか押さえられなかった。普通席との差分は自腹か…そう思いながら座席に向かって移動する。暖色の照明が戦闘モードだった自分を緩めてくれる気がした。

私の席は通路側だ。窓際には既に男性が座っていた。眠っているのか、深く腰掛け目をつぶっていた。細身でマスク。起こしちゃ悪いなぁと思いながら、PCを開きちょっとだけ仕事をした。メールチェック、週明けにつくる資料のラフ作成など、やろうと思えばいくらでもタスクはある。が、数十分で集中力が切れてしまった。ちょうどそこに車内販売がやってきた。

金曜日だし、もうやめやめ!仕事をうち切った私は仕事道具をしまいながら、社内販売のお姉さんを呼び止める。

「ビールください。銘柄選べます?あ、じゃあ麒麟で」支払い終えたタイミングで声が聞こえた。隣の席の男性だ。

「僕にもビールください」

聞き覚えのある声に、思わず顔を見て息をのんだ。村井良大さんだ…!

仕事のしすぎで幻覚を見ているのか、まさか、まさかねと思いながら必死に落ち着こうとする。私の頭上で缶ビールと小銭が交換される。村井さんの手にはプレモルが。

死ぬほどの勇気を振り絞って私は言った。「あ、あのう。よかったら乾杯しませんか?」変な声が出なくてよかった。

一瞬きょとん、とした顔になったが「ええ、ぜひ」と可愛い笑顔で言う。天使かっ…!

カシュ!同じタイミングでビールを開け、「かんぱーい」と小声で言う。缶はぶつけずに持ち上げる。缶を持ちながら目が数秒合う。

「お仕事ですか?」と、質問された。そうだと答えると「お疲れさまでしたー!」と言われ、わーそんなことないですエヘヘヘヘとしか返答できなかった。語彙がどこかへ行ってしまったようだ。

静かな車内で会話をするでもなく、ビールを飲む。村井さんもくつろいだ雰囲気だ。

無言でも特に気まずい感じではない。ゆっくりと時間が過ぎる。あれ、村井さんて確か…と、ある疑問が浮かんだが、いつの間にか寝てしまったようだ。もうすぐ品川に到着すると車内アナウンスが流れた。

隣にまだ村井さんがいるのを確かめて、本日二度目の死ぬほどの勇気を振り絞る。
「あの、村井良大さんですよね。実はファンなんです。お会いできて光栄です」
「わーそうだったんですか!ありがとうございます」にっこりしてくれた。このまま死んでもいい…
「村井さんはビール飲めるんですか?あの、共演された方のSNSでそんな話題があって」どうしても聞いてみたかった。

「どっちかというと苦手なんですけど、あなたにつられちゃいました」笑顔っ…!むしろ今死にたいっ…

新幹線がホームに滑り込む。会話はそこで途切れ、私は軽く会釈をして席を立つ。デッキに出る直前、振り返った。

彼はこちらを見て、きゅっと口角を上げる表情をしていた。

人がまばらな駅のホームで私は立ち尽くす。この数時間は神様からのプレゼントだ。

そして私は気が付いた。握手してもらえばよかった…!!!

ファンレターやプレゼントについて事務所に質問してみたよ

村長を推しはじめたのは2019年2月半ばのこと。多くの村人がそうであるように、キャストサイズプラスvol2を買って付録のDVDに悶えていた私は「村長にバレンタインのチョコをお送りしたかった…」とめっちゃ悔しがっていた。岡村ちゃんにもミッチーにもチョコあげたいなんて思ったことがなかったから、「芸能人にプレゼントするのってどうやるんだ…」と固まってしまった。

ネットで探しても出てこないし、オフィシャルHPにも載っていなかったので、所属事務所にメールで質問してみた。二日後くらいに返信があった。

以下はその転載です。

 

ご連絡ありがとうございます。代表メール担当の〇〇と申します。

 

頂きましたご連絡につきまして、担当マネージャに確認いたしましたのでご連絡いたします。

 

食べ物に関しましては基本NGとなっておりますが、賞味期限がきちんと明記してあるものや、封の空いていないものであれば、お預かりしましてこちらで判断させていただくこととなります。

 

その他ですと、金券等、居場所が特定できるようなもの(引き換える場所が特定できるもの等…)につきましてはNGとなっておりまして、それ以外でしたら常識の範囲内でのプレゼントでしたら問題ございません。

 

上記に関しましてお送り先は以下となり、

 

株式会社ウェーブマスター 『○○(お送りいただく俳優名)』宛

〒153-0064

 東京都目黒区下目黒3-9-13

 目黒炭やビル 4F

 TEL: 03-5437-1517

 

一度弊社にてお預かりさせていただきます。

 

その後本人に届くまでの時間ですが、通常レギュレーションですと、本人が事務所に来た時にまとめてお渡ししておりますので、舞台や撮影が続いてしまった場合はお時間がかかってしまうのですが、必ずお届けいたしますので安心してくださいませ。

 

 「必ずお届けいたしますので安心してくださいませ」

まじか!!!お手紙書かねば!

ウェーブマスターのご担当者様、ありがとうございました。これからも村井良大さんを推させていただきます!

推しを何と呼べばいいのか問題

ファンであることを“推している”と表現するようになったのは、おそらくはAKBの人気が出始めた2000年代後半だろうか。“推し”というワードが一般的になってから役者さんだとかアーティストを好きになったのは村井良大さんが初めてだから、彼は“my first 推し”である。

そんなことはどうでもいい。私は村井さんをどう呼べばいいのかで悩んでいた。所謂“推しを何と呼べばいいのか問題”だ。

 

これまで私がファンだったのは以下の御歴々。愛称も併記する。

高橋由伸(ウルフ)元読売巨人軍選手。なんだよウルフって

堂島孝平(堂島くん、どんちゃん)ポップでかわいく学生感あふれる彼は“くん付け”に全く抵抗なかったな。っていうかアルバム出してー!

及川光博(ミッチー)2019年で50歳!いつまでもキラキラしててほしい。法学部入ったのに卒論がフランス革命をテーマにしたっていう話、大好き。今は完全に“茶の間”だけど来世でもきっとベイベになる。

長谷川博己(ハセヒロ様)2007年の蜷川幸雄演出の舞台「カリギュラ」ではまった。全然有名じゃなかったのに、どんどんTVに出るようになって今じゃ朝ドラの主人公!2020年の大河ドラマも楽しみだ。ハセヒロ様って呼び始めたきっかけは覚えていない。自然発生。迷わなかった!

岡村靖幸岡村ちゃん)名盤「家庭教師」で落ちた。“家庭教師”の淫靡な雰囲気から“あのロン”に切り替わった時の、青空に放り出される感じで完全に落ちた。その瞬間を覚えている。それは2008年のことで覚醒剤取締法違反で3度目の逮捕をされた数か月後だった。もう復帰しないだろうな、できないだろうなって思ってたから復活した岡村ちゃんがいるこの世界は奇跡だ。もういなくならないで。ピエール瀧のことがあるから心配なんだ。

 

あれ??なんの話だっけ。そうだ村井さんだ。前置きが長すぎるよ。

“村井さん”だと会社の人って感じだし、“りょうちゃん”っていうほど親密さを覚えている訳でない。ぴたっとくる感じがあまりないなか、twitterで村井さんファンは自らを“村民”とか“村人”と称していることを知った。

私は第何村人かなぁ、なんて思っていたらひらめいた。

「そうだ村井さんは“村長”だっ!!!」

村人・村民の精神的支柱、引っ張っていくリーダーだし、いいんでないのと思って、ちょいちょいtwitterで使い始めた。村井クラスタでも使ってくれる方がいて、うれしい限り。

ということで、村井良大さんを勝手に村長にしてしまった。今後、公式が愛称を決めるかもしれないし、もっと素敵な案が村人から出されるかもしれないけれど、それまでは村長と呼ばせていただくことにした。

村長いつもありがとう。村長を推すようになってから毎日が楽しいです。

推したい人ができました

都内で働く30代会社員。ある日突然推したい人ができました。

その人の名は村井良大さん。名前もお顔も超かわいい。だって“りょうた”って読ませるのに“大きい”をあてるなんて!かわいいじゃないか~!wikiによると名前の由来は、大きな良いことがあるようにですって!

こんな具合でテンション高めで数年使用していなかったTwitterのアカウントをちょいといじり、俳優アカとして復活させた。同じく村井さんを推す所謂“村人” “村民”の皆様とのちょっとしたやり取りが楽しくて、毎日楽しい。

しかしTwitterの280文字じゃおさまりきらない諸々のことを記録するために、このブログを作りました。たぶん“推し事”と本業を両立させるための試行錯誤だとか、観劇記録なんかを書いていくと思います。

よろしくどうぞ。